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2014年8月29日 【wholesale】

いよいよ9/1(月)より!
地域の“いいもの”を、みんなで“活かす”
「e'sホールセール」オープン!

「e'sホールセール」って?

全国にはこだわり抜いたいいものを作る方がたくさんいらっしゃいます。 そんな方々がもっと増えて、日本中が個性溢れるいいものでいっぱいになったら素晴らしいですよね!

でも、いいものは大量に作ることができないので「知る人ぞ知る」だったり、 価値を理解されなかったり活かされなかったりすることがあります。 突然メディアで取り上げられ注文が殺到して困ったという話も聞きます。 いいものづくりをどうやって応援するか?そんな問いへのe'sの答えが「ホールセール」です。

「e'sホールセール」は、いいものを作る人と、 いいものを活かして店舗つくりやメニューづくりを行う比較的小規模のお店や飲食店をむすぶサービス。 いいものづくりに専念する人と、ものの価値を伝え活かすことに専念する人とのマッチングのしくみです。 「作る喜び」と「活かす喜び」を分かち合うことで、お互いに喜びを何倍にも感じようという試みです。

「e'sホールセール」は、知る人ぞ知るいいものの宝庫、佐賀県のモノからスタートし、 全国の中山間地や離島を含めた津々浦々の産物を「お宝」として扱うことを目指します。

ホールセール事務局オススメ①「桐岡なす」

ということで、佐賀県のいいものからスタートする「e'sホールセール」の今が旬のオススメ商品をご紹介します! 1つ目は、佐賀県多久市の伝統野菜「桐岡(きりおか)なす」です。

桐岡なすは、佐賀県多久市桐岡地区に受け継がれてきた伝統野菜。 長く桐岡地区の農家の自家消費用やごく周辺でしか流通していませんでしたが、 その美味しさから地域の特産品として出荷する取り組みがはじまりました。 少しずつ株数を増やし、今では20人の生産者さんによって1000株以上栽培されており、 7月より収穫・出荷がはじまっています。

こちらが桐岡なす。流通に不向きとされたラグビーボールのような独特の形状が、 ここにしかない貴重な野菜ということを十分に物語ってくれます。 重さは約400グラムと一般的な長なすの2~3倍の重さ。 肉質はやわらかできめ細かく、種も少なく抜群の美味しさです。 佐賀を代表するブランドに育てたいと、美味しい桐岡なすづくりに地域をあげて取り組んでいます。

出荷は10月下旬ごろまで。e'sホールセールのオススメ第1号をぜひお試しください!

ホールセール事務局オススメ②「唐津の赤うに」

続いてご紹介するのは「唐津の赤うに」。 「赤うに」は西日本の特に九州西岸域に生息するうにで、 ほとんどが地元で消費されることから流通量が少なく、 関東ではほどんど出回ることがなく知られていません。 その味は食通の間で高く評価されており、知る人ぞ知る「幻のうに」と呼ばれるています。

浅瀬に棲む「ばふんうに」や「紫うに」と違い、水深い場所に生息する「赤うに」は海士さんが素潜りで採ります。 産卵期の10~11月を過ぎると苦味が出るため禁漁となります。 産卵に向けて栄養をたっぷり蓄えた今が最も美味しい旬の時期です。 7~10月の間のみ少量が出回る「唐津の赤うに」。e'sホールセールのオススメにふさわしい希少な逸品です!