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2014年10月12日 【festa】

江戸と佐賀の粋な競演!
牛込神楽坂「蕎麦の膳たかさご」にて、 10/15(水)から24(金)まで佐賀フェア開催!

牛込神楽坂の名店は、父子競演の店

東京メトロ東西線神楽坂駅と有楽町線市ヶ谷駅を結ぶ「牛込中央通り」は 知る人ぞ知る都内有数の蕎麦激戦区&グルメ通りです。

「蕎麦の膳たかさご」は、神楽坂の飲食店経営者の方から “神楽坂で一番美味しい蕎麦屋”、と紹介されたお店。 初代から4代にわたるエピソードが他店とは一線を画すその価値を物語ってくれます。

○初代・・・創業から数えて127年

明治20年、東京・日本橋茅場町で創業。 江戸の味を今に伝える「たかさご」のルーツが生まれました。

○2代目・・・牛込神楽坂で65年

戦争で日本橋茅場町が焼け野原となった後、 昭和24年、牛込神楽坂に2代目が「たかさご」の看板を掲げました。 戦後GHQが手打ち蕎麦の提供を禁じて以降、伝統の手打ちから機械打ちへの変更を余儀なくされましたが、 街の蕎麦屋、食事処として地元の人々に長年親しまれてきました。

○3代目・・・水ごね生粉打ち十割で23年

平成3年の店舗改装を機に、店舗地下に製粉所を設け、 2代目の指導の下、3代目が水ごね生粉打ち十割蕎麦を復活させました。 全国から選りすぐりの玄そばと食材を仕入れ、十割蕎麦と会席料理を供する店となった「蕎麦の膳たかさご」は、 その抜群に香り高い蕎麦とともにさりげなく供される酒(能登杜氏四天王の酒)と肴(青森の鮪、岐阜の牛等)の質の高さで食通の間で知られる存在となりました。

○4代目・・・父子競演の店として5年

平成21年、ホテルオークラでの12年の和食修業を経て4代目が「たかさご」に戻り、以来4代目が全ての会席料理を任されています。 3代目の蕎麦へのこだわりと情熱に、4代目の一流ホテルの技を活かす試みが加わった「蕎麦の膳たかさご」は独自の魅力を放つ店としてさらに評価を高めています。

安心できる、信頼できる店へのこだわりが生んだ「佐賀フェア」

「蕎麦の膳たかさご」は、3代目、4代目の個性を活かしながら、 街の蕎麦屋として100年以上親しまれてきたお店の原点として、 安心安全な食材を仕入れ、美味しいものリーズナブルに提供する基本、 信頼できるお店であることを大切にしています。

安易な話題作りやプロモーションには背を向けてきた3代目が 「佐賀フェア」を開催してくださる決断をしたのは、 フェアを通じて良質な地方の食材や工芸を紹介することがお店のポリシーに合うと考えたことと、 4代目が存分に腕を振るえる機会を作りたいとの親心だったように思います。

そんな「佐賀フェア」が今回で3回目を迎え、生産者との新たな絆が生まれ、お客様に支持され、広く「蕎麦の膳たかさご」を知っていただく機会になっていることはすばらしいことだと思います!

【期間】 2014年10月15日(水)~24日(金) ※21日(火)は定休
【営業時間】 昼 11:30~15:00
夜 17:30~20:30
【内容】 昼: 佐賀フェア期間限定セットメニュー
  (唐津直送海鮮丼、きのこ蕎麦、佐賀産新米俵飯等)
夜: 佐賀フェア期間限定コース
  4,000円、8,000円、12,000円(要予約、昼提供可)
※コース食材: 佐賀牛、若楠ポーク、玄海あら、肥前町しらす、白石蓮根、
       伊万里梨、香酸柑橘げんこう他
※佐賀の酒(天山、窓の梅、東鶴、万齢、鍋島)飲み比べ
※唐津焼、肥前びーどろ他展示販売
※佐賀海苔、小城羊羹、丸ぼうろ等販売    →佐賀フェア情報(ぐるなび)
【場所】 蕎麦の膳たかさご
東京都新宿区中町22
tel: 03-3260-3908
http://www.sobatakasago.jp/
都営大江戸線牛込神楽坂駅A1口より徒歩5分
東京メトロ市ヶ谷駅5番口より徒歩15分
東京メトロ神楽坂駅2番口より徒歩15分
【地図】