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3品目 【魚介】

外洋に面した場所で育つ牡蠣は、
旨みが濃い。
坂口水産 「からつんカキ」
(佐賀県唐津市)

【動画】玄界灘の牡蠣は濃厚で美味い(2:06)

玄界灘の荒波が生んだ「からつんカキ」

世界有数の好漁場として知られる玄界灘の冬は、大陸から吹く季節風と対馬海流がぶつかり時化の日が長く続きます。 玄界灘で生きる漁師達が厳しい冬を乗り越えるために生まれたのが「からつんカキ」です。

唐津には外海に面した湾と内海に面した湾があります。 牡蠣養殖に取り組んでいた坂口登さん達グループは、それぞれの湾で育てた牡蠣を3年間様々な人に味比べしてもらったそうです。 そうして評価が高かった、外海に面した唐津湾幸多里浜沖を牡蠣養殖の場と定め、生産と販売を始めました。

坂口さん達の取り組みは、牡蠣オーナー制度による事業安定化とファン獲得によって軌道に乗り、今では生産が追い付かないほどの人気を得ています。

外海で育つ牡蠣には、付着物がつきやすい

筏から上がったばかりの牡蠣にはフジツボなどの付着物がたっぷり付いています。これを人の手や高圧洗浄機で落としてきれいにするのがけっこう大変な作業。

濁った海で育つ牡蠣には逆に付着物があまり着かないそうです。 私達が普段目にする牡蠣の姿になるまでに、そんな苦労があったのですね。

安全を徹底し、安心して食べられる牡蠣を出荷

外側を綺麗にした次は、中を綺麗にします。それには紫外線で殺菌した海水を使います。 牡蠣は12時間で体内のものを全て外に排出するそうですが、 「からつんカキ」では倍の24時間紫外線殺菌海水の中におき、体内のものを完全に排出させます。

各種細菌検査も徹底。出荷時には検査表を添付します。このような国内最高レベルの品質管理がプロに高く評価される「からつんカキ」ブランドを支えます。

「からつんカキ」は1年の3分の2の期間楽しめる

坂口さん達のグループは、冬が旬の真牡蠣と、初夏に旬を迎える岩牡蠣の2種類を出荷します。 真牡蠣の出荷は11月から3月、岩牡蠣の出荷は5月から7月です。

真牡蠣は一口サイズでお値頃。白ワインを飲みながらオイスターバー風に好きなだけどうぞ。 岩牡蠣は肉厚で濃厚でミルキー。ぜいたくな旨みが詰まっています。日本酒といっしょにじっくり味わうと格別です。

「からつんカキ」には「元寇」が合う!

坂口さんおすすめの「からつんカキ」の食べ方は、レンジで数分チンすること。 人気の焼き牡蠣の美味しさをお手軽に味わえるのだそう。

もう一つのおすすめは、玄界灘に浮かぶ馬渡島原産の香酸柑橘「元寇(げんこう)」を絞ること。 元寇は馬渡島の固有種で、程よい酸味がありながら甘みもあり、レモンのようにツンとしないことから「からつんカキ」の塩味をやわらげてとても美味しいそうです。

玄界灘の味覚「からつんカキ」と「元寇」の絶妙の組み合わせ。ぜひお試しください!

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