es_msg escubeinc_logo
ホーム > e!商品 > すっぽん

17品目 【すっぽん】

多久ののどかな山あいで、手間ひまかけて育てています。
大和養殖「すっぽん」
(佐賀県多久市)

【動画】多久の山の清流で育てる「すっぽん」(1:10)

古くから日本人に親しまれてきた「すっぽん」

古くから日本人に食されてきたすっぽん。 すっぽんはカメの仲間ですが、他のカメと異なり甲羅がやわらかく、縁の部分は食べることもできます。 丸い形、まるごと食せること等から「まる」と呼ばれ、同じ「まる」でも実際は大違い、というのが「月とすっぽん」の語源なのだそうです。

そんな慣用句が江戸期に生まれるほど親しまれていたすっぽんですが、成長が遅いため需要が高まるにつれ高級食材となっていきます。 すっぽんを食べたことがある方は、それほど多くはないのではないでしょうか?

実は、佐賀はすっぽんの生産地

希少で高価なすっぽんは長い養殖の歴史があり、最も歴史があり、また生産量もあるのが浜名湖のある静岡県。 温暖な気候で生育に適した九州各県がそれに続きます。 佐賀もすっぽんの生産が盛んで、生産量トップになったこともあるそうです。

そんな佐賀のすっぽん生産者の一つが大和養殖さん。佐賀県の中央部に連なる山あいの広大な敷地で5万匹のすっぽんを育てています。

清流と手間ひまで、おいしいすっぽんが育つ

すっぽんは繊細なため広大な土地が養殖には欠かせません。また水をたっぷり使えることも重要です。 大和養殖さんはまさにそのような場所の養殖場なのですが、広大な敷地に並ぶ多数の養殖池を管理するのは相当大変。 数年かけて苦労して育てているが、お客様に喜んでもらえればそれが一番と語るのは社長の祝(いわい)さんです。

「すっぽん鍋」セットは家庭でも手軽にすっぽん鍋を楽しめると人気。特に良質なすっぽんを使っているそうです。 上品でうまみのある肉質とスープを楽しめるすっぽん鍋をぜひご家庭でいかがでしょうか?

yahoo rakuten
※ご購入はこちらから。

「e!商品」マップ