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19品目【酒粕スイーツ】

「食べる酒粕」のノウハウを活かした新商品づくりに取り組んでいます。
竹下商店「酒粕バターサンド」
(佐賀県佐賀市川副町)

【動画】「うまい日本酒の酒粕はうまい」を広めたい!(1:18)

徳川家康も食べた!?佐賀の粕漬

平安時代から食されていたという酒粕で野菜や魚などを漬け込む「粕漬」。 一般的には粕を落として食べますが、佐賀では粕漬といえば粕も一緒に食べるのがスタンダード。

有明海でとれる海の幸や、捕鯨基地だった玄界灘に突き出した呼子港では鯨の軟骨などの粕漬はすべて酒粕といっしょに食べるタイプ。 なんでもあの徳川家康も、佐賀の粕漬を食べたという記録が残っているそうで、当時から佐賀の味と認められていたようです。

有明海を臨む佐賀市川副町は珍味処

全国一の海苔の生産量と品質を誇る佐賀県佐賀市川副町は、珍味の町。 有明海の魚介を使った珍味や漬物を作る会社が数多くあります。

海茸やタイラギ(ともに二枚貝)の粕漬は有明海を代表する珍味です。 粕漬以外にも、シオマネキという蟹をすりつぶした塩辛の「蟹漬(がんづけ)」もこの地独特の珍味。 残念ながら近年これら有明海の海産物の漁獲が激減しているそうです。

伝統の食文化をいかして新商品をつくる

そんな珍味を作る会社が実家という三木さんは仕事を手伝い始めて3年目。 食べる酒粕のノウハウと、三木さんの「日本酒好き」を生かした「酒粕を使った新しい商品づくり」に取り組んでいるそうで、最新作の「酒粕のバターサンド」は大好評。

「これは山田錦純米の酒粕」「大吟醸の酒粕はフルーティーな香りがします」など語る様子は嬉しそう。 美味しい日本酒の酒粕は熟成で本当に美味しくなるそう。全国の地酒を楽しむように、酒粕の味わいを楽しめる新商品に今後も期待大です!

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