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22品目【海水塩】

日本人が親しんできた海の塩を、真面目に、たくさん作る。
海んまんま「一の塩」
(佐賀県唐津市呼子町)

【動画】にっぽんの食文化は海んまんまの塩から生まれた。(1:12)

海の塩に親しんできた日本人

実は、日本は世界有数の塩輸入国。海に囲まれているから塩の原料は豊富と思いがちですが、世界的には塩の原料は岩塩や乾燥した土地で海水を干上がらせて採る天日塩で、海水から直接塩を作ることはまれです。塩分3%の海水から塩を作るのは効率が悪く、塩の結晶を採取し精製するほうが圧倒的に簡単で安価なのです。

岩塩が取れず、雨の多い日本では古代より様々な工夫で海水から塩を作ってきました。海水から作られた塩はミネラルが豊富で美味しいとされます。日本人は古来より海の塩に親しんできました。

海の塩が塩化ナトリウムになった日

様々な製塩の工夫を経て、1972年に日本で導入された画期的製塩法が「イオン交換膜法」。 電気を通して高濃度の塩水をとる方法で、これ以降、高純度の塩化ナトリウムが食塩として広く流通するようになりました。 そして、国内の塩田は全て廃止されます。国産塩の安定供給が実現した一方で、昔ながらのミネラル豊富な塩味が失われることとなりました。

それから25年経った1997年に、塩専売制廃止。以降、原料も製法も価格も様々な塩が流通するようになりました。選択肢が広がった分、しっかり見分ける目が必要となりました。

真面目に、たくさん作る。「一の塩」

「一の塩」は玄界灘・壱岐水道に浮かぶ加唐島で作られる海の塩。加唐島に掘った井戸から地下海水を汲み上げ、特殊なフィルタで真水を取り出し塩分濃度を高めた後、密封した減圧釜で60℃の低温で炊き上げた海のミネラルたっぷりの塩です。

「日本人が親しんできた本物の塩を、一人でも多くの方に、普段使いに使っていただきたい」その思いがすべての根本にあるのが「一の塩」。

知名度は高くないかもしれません。でも信頼できる、価値ある塩です。ぜひ一度お試しください!

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