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24品目【からすみ】

本当に美味しい、本物のからすみを食べたくて作りました。
唐津海「本からすみ」
(佐賀県唐津市)

【動画】九州産のからすみを、多くの方に楽しんでほしい。(1:17)

からすみ好きが高じて、自分で作り始めた

ボラ子の塩漬けを「からすみ」と呼ぶのは唐津の名護屋城を訪れた豊臣秀吉が献上されたからすみを見て何かと尋ね、 長崎奉行の鍋島信正が洒落で「唐(中国)の墨でございます」と答えたのが始まりとされています。

元々からすみ好きでお酒のつまみに購入していたとう唐津海(からつみ)代表の増本孝人さん。 高価なため何とか自作できないかと作り始め、研究を重ねたたところ知人に大変好評を得たため、 自慢のからすみを広く食べてもらおうと8年前に自宅の隣に工房を作り、本格的に製造を始めました。

からすみを唐津の特産品に

長崎の特産品として知られるからすみですが、実は唐津にゆかりの深い珍味であることをアピールし、 生まれ育った唐津を盛り上げたいとの思いを込めてブランド名を「唐津海(からつみ)」としました。 「唐墨(からすみ)」も洒落から生まれた名前ですし、何ともピッタリの名前です。

一番のこだわりは佐賀・長崎・大分・宮崎など九州産のボラ子を使うこと。 本場で購入したからすみも、よく見ると外国産のボラ子を使っていることが多いのですが、唐津海はすべて九州産です。

「唐津」にとことんこだわる

塩漬けに使う塩は唐津の海んまんまの「一の塩」。ミネラル豊富で塩角のない自然海塩の「一の塩」が、ボラ子の旨味をしっかり引き出します。 本物のボラ子を、本物の海の塩で漬けるのが唐津海流です。

唐津海の本からすみのもう一つの特徴は、塩で漬け込むだけでなくお酒を使うこと。お酒を使うことで旨味と香りがさらに引き立ちます。 使うお酒は唐津の地酒「聚楽太閤」の大吟醸。磨き上げられたお米で醸された最高に旨い酒が、飴色に輝く最高の本からすみを作ります。

本からすみを筆頭に、はまちやぶりのからすみ、干しなまこの印籠煮、唐津の海の幸の味噌漬けなどどれも逸品揃い。ぜひご賞味ください!

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